
子供を育てていくための「食」の第一段階はミルクや母乳です。
ミルクや母乳は「飲む」という段階。そして、第二段階が離乳食です。
赤ちゃんはミルクや母乳を「飲む」段階から、少しずつ「食べる」というように移行していきます。
その準備段階を「離乳期」と呼び、その期間に食べる食事を「離乳食」と呼びます。
ミルクにもたっぷり栄養が含まれていますし、もちろん母乳にも赤ちゃんが成長する上で必要な栄養素がたっぷり含まれています。しかし、機能が発達するためにはミルクや母乳だけでは栄養素が不足してしまいます。
「離乳食」を食べることは、赤ちゃんの栄養を補うだけではなく、赤ちゃんに食べる楽しさ、喜びを体感させてあげられる効果もあります。他にも、口やアゴの機能の発達なども促すこともできます。
離乳食が後々のその子の食事の基盤となってくるので、離乳食は食事への大事な一歩というように考えて良いでしょう。
離乳期にも初期、中期、後期、完了期というように段階があります。
赤ちゃんの成長に合わせて、お母さんがその子に合った調理方法で離乳食を作り、与えなければいけません。
これを負担に思ってしまうお母さんもいますが、やはり喜んで食べる赤ちゃんの様子を見ると、作り甲斐があるという声も多いです。
反面、毎日の離乳食作りに悩むお母さん達が多いのも事実。このサイトでは、私が子育てした離乳食作りの経験を基に、離乳食の基本から、簡単なオススメレシピまで、離乳食に関する情報をご紹介していきたいと思います。